ゆえの日常生活と創作小話。
『恋心2/子供の世界(BLEACH)』更新!
2007年05月17日 (木) | 編集 |
『恋心2/子供の世界(BLEACH)』更新です!

やちるちゃん、学校へ行こう編です。

さっきから、凄い雷、鳴っているんですけど(笑)

・・・今から、会費の回収、行く予定なのに!!

あたし、無事に帰って来れるのか?

『チョコ★ぱにっく』・・・暫く、お待ち下さい。

一度、話自体を下げさせて頂きます。(削除じゃないよ?)
【恋心2/子供の世界1】



「檜佐木・・・甘やかすなよ。」


「・・・更木隊長?」


隊首会議が終わってから、十一番隊隊長・更木剣八に呼び止められ


告げられた言葉・・・。


誰をとは、言わない・・・誰の事か、判るのだから・・・。


彼が、己に忠告する、対象とすれば


其れは、きっと・・・


やちる(彼女)の事だろうから・・・。


訳が判らない、顔付きで


更木を見ていた、檜佐木に対し


「お前にも・・・話さねえといけねえな。」


そう告げて、彼は


その理由を、彼に話し出した・・・。






「・・・修ちゃん、如何したの?」

「え・・・ああ、いや、何でもない。」

名を呼ばれ、気付けば、彼女が此方を見ていた。

彼は、苦笑いを浮かべながら、告げれば

彼女は、此方を窺うように

「でも・・・何だか、元気が無いよ?。」


又・・・お仕事、無理しているの?


心配そうな表情で、此方を見ている、彼女に対して

「大丈夫だよ・・・。其れより、次は、何処を回るんだ?」

ぼんやりと、考え事に、囚われていて

彼女と二人で、現世に来ている事を忘れていた。

以前から、一護達から話を聞き、彼女が行きたがっていた

何の動物が、モチーフなのか・・・判らないけれど

其の遊園地に来ていたのだと、思い出す。

パンフレットを示せば

彼女は、じーっと、此方を見ていたけれど

やがて諦めたのか、視線を

彼が差し出した、パンフレットに落とし

「・・・じゃあ、次は、此処ね?」

彼に、笑顔を見せながら、彼女が示した場所は

水の、ジェットコースター・・・。

水をモチーフにしたもので、ボートで、上から落ちて

水の中を滑る様に、なっている仕掛け・・・。

彼は「了解」と云って、二人は、其の場所を目指す。

行く途中、この遊園地の中を

いろんなキャラクターが園内を、自由に歩いているので

彼女は、其のキャラクターを見ると

「可愛い~。」と云って、キャラクターの傍に

行きたそうにするから、彼は、苦笑いを浮かべながら

「云って来れば良い。」と云って、彼女を見送る。

其の後姿を見ながら、思い出すのは

十一番隊の隊長・・・彼女の、育ての親でも在る

更木から、云われた言葉。






「近い内・・・山本の爺から、やちるの
 真央霊術学院入りの話が来る筈だ・・・。」

其の言葉を聞き、檜佐木は

「え・・・?」と、短く答え

彼は、何かに思い当たったように

「まさか・・・。」

呟き、困惑した表情で、更木を見る。

更木は、軽く溜息を付きながら、めんどくさそうに

「その、まさかだ・・・。」

と、答える・・・。


やちるも、もう餓鬼じゃねぇ・・・。


正式な(死神)にさせる為には


基礎を勉強させる、必要が在る・・・。


やちる(アイツ)の霊力は、未知数だ・・・。


この俺さえも、やちるが、どの位、秘めているのか


判っていない状況だ・・・。


今のアイツに、この話をしたとしても


直ぐには、受け入れないだろう・・・。


だから・・・檜佐木・・


アイツが、何を云ったとしても


お前は、甘やかすなよ?


やちるは・・・きっと


お前の傍を、離れたくないだろうからな・・・。


此れは、アイツの為でも在るんだ・・・。


判るな、檜佐木?






「広い世界を知る、必要も在るよな・・・。」



大人の世界に囲まれていた


・・・彼女


それ以外の、世界を映し出した時


君は、何を思い始めるのだろう・・・?


未来に、何を描くのだろう?
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