さてどう転ばそう

今は此処までしか出来上がってない。

これ以降の話は

現在打ち込みしてます。

本日も用事を済ませて

話を打ち込む予定だが

型紙作業がなあ。

ちゃんと終わるかな。



前半は、コメディ路線のカラーを強く(笑)




一夜の制服は

ブレザーっぽい感じ。

ボトムの丈は2種類あって、低学年のうちは短めで

高学年になると、長めになる。


迷ったんだよねえ。

セーラーっぽい制服も、いいなあって。



『~HOPE~僕らの選ぶ未来・4』






別に本当は、彼を無視してもよかったのだ。

どうせ時間が経過すれば

否でも知り合うし、彼とは性格的にも合わないことは判り切っている。

それに彼が自分と同じ時間軸から来たものだとは限らない。

だから視界から外そうとした。







……けれど







彼が、自分の名前を口にしたから






彼の表情が

泣きそうに見えて










判ってしまった。

彼もまた自分同様に、同じ時間から戻ってきたものだと………。









だから気付けば、自分から、彼に話しかけていた。










今二人は、ペンギンゾーンから離れ、ピクニック広場にいる。

「ほら……」

「ん、さんきゅ。」

濡れたハンカチを手渡され、飛翔は素直に受け取った。

其れを赤くなった目元に充てる。

ひんやりとした冷たさが、肌から伝わる。

其の様子を見つつ、一夜は飛翔の横kにすわり

手にしていたペットボトルの一つを飛翔の横に置き

もう一つを自分の横に置いた。

「普通、泣くか。」

「るせ、しょうがねえじゃん。安心しちまったんだから。」


俺だけじゃなかったんだって………。





だからと言って、あんなに大声で泣くことは無いだろうと思う。

何の罰ゲームだ。

というか、今思い出しても恥ずかしい。

はあっと、一夜は溜息を吐いた。






あの時、飛翔は

一夜に抱き着き、思いっきり泣いた。

もう、泣きながら話すものだから

何云ってるか、判んない、伝わんない………。

其の様は、まるで






ご主人さまに会えた、わんこのようにみえなくもなかった。







一瞬、耳と尻尾が見えたのは気のせいだ。(本人に告げる気はないが)






あんな飛翔の姿を皆に見られたからなのか

一夜は上級生から「友達が落ち着くまで、傍にいてあげるといいよ。」と気遣われ

飛翔は飛翔で「飛翔君、後で答え見せるね。気分良くなったら来てね。」と告げられ

二人はあの場所を後にしたのだ。

人目を避け、落ち着いて話せる場所………としてきたのが、此処だ。
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テーマ : 自作小説(二次創作)
ジャンル : 小説・文学

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ゆえるん

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