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こういう時間軸でね

何が切っ掛けか判らないのですが

無性に書いてみたくなったので

本来の

話の流れとは違いますが

年齢操作もいっぱいしちゃてます。

出逢う筈のない二人が

なんやかんやとする話にする予定です。

捏造設定満載です。

AGEでも時間軸弄って、色々って云う設定は、一杯あるんだけど

こっちの方が進みが早かった(笑)




天使の話、捏造満載な逆行話



『~HOPE~僕らの選ぶ未来・1 』





ばちーんと、何かが弾ける音がして

其れから急激に襲ってきた痛み

目の前では

冗談抜きで

星と

土星が

グルグル回ってるのが

見えたのは

きっと気のせいじゃない。

ぬるっとした液体が流れ出たのを皮切りに

女の子達の甲高い悲鳴と

先生の慌てた様な声と

クラスメイト達の心配そうな声が聞こえてくる。

其れ等を他人事のように感じ取りながらも

心配されている本人は

もっと他の事を考えていた。







………俺、さっきまで、超魔と戦ってなかったか?




何で、俺






え?てか……マジ、判んねえ!!













「飛翔、もういいの?」



教室に入れば、幼馴染の瑠璃が声を掛けてきた。


「平気だって、ちょっとぼーっとしただけでなんでもないし。」

「本当に?」

「本当だって、瑠璃は心配性だよなあ。」

笑って答えて、飛翔は、ランドセルを机の横に掛けた。

此のころは、未だ瑠璃がふさぎ込むようなことは無かった。

未だ明るくて、表情も豊かだった。

今思えば、あのころ

彼女の情緒が不安定になったのは

少なからず超魔が関係していたのだと思う。

女神の依代でもある彼女は

きっと感じ取っていたのだろう。

ただそれが何なのか判らなくて

そして自分は判ってやれなかった。

彼女の抱えている不安と恐れを………

何も覚えていなくて

何を本当は守り戦えばよかったのか

何も知らなかった。

何も知らずに戦っていた。




唯超魔を倒せばいいと、そう考えていた。






あの時自分は

瑠璃を守れなかった。

守ってやれなかった。






でも今なら

否、今からならまだ間に合う。





超魔からも






ゴッドライディーンからも









瑠璃を守ってやれる事が出来る。










「あ、でもなあ………。」




俺一人ってのは、ちょっと辛いよなあ。





即戦力で




一番頼りに出来そうなのは




一番頼りになるのは









「………やっぱり、彼奴ですよね。」




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テーマ : 二次創作
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

ゆえるん

Author:ゆえるん
紅茶と美味しいお菓子(作るのも好き!)が
大好き!!

ストレス溜まると→物を作る→発散!!


小説…二次創作中心

BLEACH(檜佐木修兵)

AGE(アセム)を密かに応援中・・・♥

音楽…V系中心

洋楽・クラッシック等…幅広く♪


基本的に、リンクは、歓迎なのですが・・・
アダルト系サイト、宗教サイト等のリンクはお断りさせて頂きます。

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