ゆえの日常生活と創作小話。
別館で書いていた小ネタを曝してみる
2016年11月26日 (土) | 編集 |
カテゴリーに、深い意味はありません。

唯、何処にいれるか迷ったので

更新率の少ない、カテゴリーに分類してみました(笑)



『 ある日行き成り思い出した編(白イーグル・パターン1) 』



天使のネタで、捏造満載転生パラレルです。

実は此のネタ、黒イーグルと、白イーグルの二通りのパターンが在って

今回は、白イーグルで(笑)

白イーグルは基本、過保護で、ブラコンです。

転生パラレルは何通りかあるので、其のうちの一つを曝してみました。






如何して、ずっと忘れていたんだ!?



あの子は………



私の



私の大切な



………半身(かたわれ)だったじゃないか!!











バターーーン!!と、大きな音を立てて扉が開いた。

其処にいた面々は、何事が起ったのかと

暫し固まった状態のまま、扉の方を見た。

すると其処に立っていたのは

弱小タレント事務所・天使更生組合所属の(鷲崎飛翔)其の人だった。

何故、彼が此処に?

「えと、飛翔………うちに何か用か?」

取敢えず此の現状を打破する為に、元幼馴染でもある(椿聖人)が声を掛けてみる。

全力疾走してきたらしく、息を整えていた飛翔が顔を上げると

切羽詰まった顔つきで聖人の許までやってくると

胸座を掴みあげ、締め上げる様に、力を込めた………。

「クロウは、何処だ!?」

迫力ある眼力に、否、何時もと違う

彼の纏う、気に押されたのか

「あ、い……今、シャワーを浴びてるから、少し待てばあああああって、うおい!何処へ行く!!」


飛翔、ちょっと待て!!


聖人の慌てた様に、其の場にいた仲間達は傍観したままではあったが

何故聖人が慌てるのか、飛翔が何処へ行こうとしているのか

其れを漸く理解すると………

そら一気に、体温が急速冷凍されていくわ。


「うわあああああ!駄目ですってばあああああ!!」


「飛翔殿、待つでござる!殿中でござる!!STOPでござるよおおおおお!!」







*取敢えず、打てるところまでです。

続きは、また後程です。





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テーマ:二次創作
ジャンル:小説・文学