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《 rebirth 》更新:題名に深い意味はない(笑)



最近ぶり返し熱で、いろいろグルグル頭の中を駆け巡っております。

(ダイの大○険)です。

長兄の話で……ポップ君が、やらかします。

未だ、さわりの部分だけなので

長兄出てませんけどね(笑)

ポップ君は、なにかと動いてくれるので、描く方も助かります。

イメージが崩れるから嫌だという方や、苦手な方は

お読みにならないよう、よろしくお願いします。

題名考えたとき、意味を正確に調べたんだが

うん……英語の文字で、結局決めてしまった。

相変わらず、題名つけるの下手です。








それは軽い気持ちから、正確にいえば

好奇心に駆られて

偉大なる(大魔導士)の師匠の部屋で見付けた

古代魔法の本

何と無く、気になり、師匠の処から黙って、拝借してしまったが

その中に書かれていた、ある章に、惹き付けられた。



それは誰もが願って已まないものだった。


誰もが、あの日……あの出来事を悔んだろうか?


何度、叶わぬ願いを持っただろう…………。



だからこそ、彼は…………ポップは、それを躊躇う事無く、口にした。


この呪文が


本物であるというのなら


それならば、きっと………………ダイを、助けることが出来る筈



ダイより先に、行動出来る筈



……あの爆発を防げるに、決まっている!!





ポップは、そこに描かれていた

魔方陣を思い浮かべ

心を落ち着かせるために、軽く深呼吸をする。

本に記されていた呪文を……言霊へと変換していく。

ゆっくりと、一句一句間違えないように





「我、願う…………時空(とき)の歯車を回す守護者よ」







けれど彼は知らなかった。


この古代魔法には、幾つかの制約があった事を




一つは、誰にも、その唱えている姿を見られてはならないこと


もう一つは、完全に呪文を唱え終えること



そしてもし仮に


それらを中断せざるを得ないような状況が、起きた場合




途中で終わってしまった呪文は、不完全な状態のまま発動され




唱えた本人ではなく




その時介入してしまったものが、その報いを受けてしまう事になろうとは…………彼は、ポップは知らないでいた。




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テーマ : 自作小説(二次創作) - ジャンル : 小説・文学

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