ゆえの日常生活と創作小話。
七夕小説更新
2010年07月07日 (水) | 編集 |
*パラレルです。耳と尻尾つきです。苦手な人は避けて下さい。




『狼親子物語(BLEACH)』更新!!

修+やちです。(未だ、お兄ちゃんと妹って感じ)

修兵…16歳

やちる…6歳

やちるちゃんが森に来て、一年経過した頃です。

山爺しか出てこない(笑)

(補足・山爺は、巨大虚の樹の守り人です。皆憶えて…る?)



『 The metting of the two-love stars /0』


其の御伽話のような噺を


最初に聞いたのは、瀞霊の森に来て


初めて参加した『鬼灯祭』の夜








此の森には

お主達、童が知らん

不思議な噺が、沢山残っておる

その中の一つを

今日は話をしようかのう……







何百年かに一度だけ

此の森に起こる

七夕の奇跡

空を埋め尽くす程

沢山の星が

此の森に流れ落ちる






何故沢山流れるのか…童よ、判るかの?



それはじゃな、星が……



星自身が逢いたいと思う者の許へと、飛んでいく為なんじゃよ………。











瀞霊の森に




何百年かに一度起こる奇跡




其れは星が逢いたい人に、逢いに行く…………一夜限りの逢瀬
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