ゆえの日常生活と創作小話。
久々過ぎた修やち小説…うーむ、困ったね。
2010年02月12日 (金) | 編集 |


ちょっと序章みたいな?ヴァレンタインネタ?


『プリティ・ガール(仮)』






死神設定だけど

姿は未だ子どものやちるちゃん。

小さいながらも、女の子は複雑なのです。





修やち苦手な人は、如何か退避してくださいませ。




意地悪な意地悪な神様

如何してこんな日を作ったの?

幾ら…あたしが甘いもの好きだからって

なにもこんな記念日を作んなくったって良いじゃない!!




2月14日なんて………大っきらい!!







瀞霊廷周囲の彼方此方を見ても、何処の回廊を通って見ても

辺り一面の景色が

ハート模様と、ピンクの模様だらけにしか見えなくて

おまけに、この時期は普段手伝わない癖に

やたら積極的に手伝う、男達を見掛ける。

仕事を手伝った後は

お決まりの様に、笑顔を浮かべて、何処の隊所属と名前を必ず告げていく。

こんな光景を毎回目にしていたら、いい加減嫌になってくる。

窓の上から、ずっと眺めていた、やちるは

頬杖を付いた侭、口を尖らせ

「馬鹿みたい…手伝ったからって……貰えるとも限らないのに。」

「何がだ、やちる?」

不意に後ろから声を掛けられたが、やちるは振り返る事もなく

「なんでもなーい。」と返事をした後

声の主に気付かれないように溜息を吐いた。




全くもう…修ちゃんって、とことんお人好しだよ。


乱ちゃんが溜め込んだ書類を引き受けちゃうなんてさ。


ご褒美が、乱ちゃん特製ヴァレンタインチョコだからって…乱ちゃんから貰えるからって


馬鹿なんだから……馬鹿・馬鹿・馬鹿!!





あたしだって………女の子なんだよ。少し位気付いてよ。













好きな人が他の人から………チョコ貰うのは、やっぱり見たくないよ。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可