ゆえの日常生活と創作小話。
『狼親子物語/僕らの不思議な時間旅行(BLEACH)』22話目更新!
2007年12月01日 (土) | 編集 |
遊園地デート???

いえいえ、皆で仲良く遊びましょう♥


修矢君は、修兵さん♥ファザコンです・・・。

薫君は、しゅーちゃ、大好き♪でも、ブラコン?

双子は、修矢君、大好きっこ?

やちるちゃんは、修お兄ちゃん大好き♪


私信>ハロウィン、イラスト・・・あのプリちいな、お尻大好きです。

ちょこんと見えてる、足もツボです!!
【狼親子物語/僕らの不思議な時間旅行・22】



僕らは・・・


不思議な魔法によって


過去の世界に来てしまった・・・。


此処には、僕らを知っている人達なんて


誰一人として、いない


当然、親父達だって・・・


僕らの事を知らない


だからなのだろうか?


貴方になら、話せそうな気がするんだ・・・。





其の日の夕方

アルバイトが終わり、家に帰宅した

修兵は、子ども達と一緒に

夕食の支度をしながら、話を切り出しました・・・。


バイト先で、恋次と話していた


やちるちゃんと、彼等を


友達として、仲良くさせようと云う


例の計画でした・・・。





「「「遊園地?」」」

「のりもの、のりもの!!」

(遊園地)と云う、言葉を聞いて

薫君は、大はしゃぎです。

修矢君達は

互いの顔を見合わせ

ちょっと、戸惑っているようでした・・・。

修兵は、棚から出して貰った

お皿に、サラダを盛り付けながら

「明日さ、皆で遊園地に行こうと思うんだ・・・。」


バイトも無いし


皆で、遊びに行かないか?


瀞霊の森ばかりじゃ、飽きるだろう?


何処かに遊びに行くのは、嫌いではないけれど

でも、自分達は、今・・・

彼の家で、お世話になっていて

其処まで甘えて良いものか、如何か・・・

修矢君達は、迷っていました。

黙り込んでしまった、彼等に

「若しかして、遊園地・・・嫌いだったか?」

修兵は困ったような、表情を浮かべ

彼等に問えば

彼等は、慌てて、頸を振りながら

「や、違います!!」

「嫌いとかじゃなくて!!」

「其の・・・なんて云うか・・・」


遊園地は、大好きだけど


でも・・・お世話になっている上に


何処かに連れて行って、貰えるなんて


とても嬉しいけれど


でも・・・


其処まで、甘えちゃって良いのかなって・・・


そう考えていたら


「返事が、出来なくなっちゃって・・・。」


子どもは、子どもなりに、色々考えてしまうのだ・・・。
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