ゆえの日常生活と創作小話。
『狼親子物語/僕らの不思議な時間旅行(BLEACH)』21話目更新!
2007年12月01日 (土) | 編集 |
とうとう、双子ちゃんと(オリジナル設定だけど♪)

クリスマスイベントが、やってきちゃった(笑)

如何しよう?

未だ思い浮かばない(-_-;)

別館ネタは、思い浮かぶのにね?

フリー配布ネタも、考えよう・・・。
【狼親子物語/僕らの不思議な時間旅行・21】



見知らぬ場所で


初めて出来た


『友達』


とても嬉しかった事を、憶えている・・・





「先輩の事だから、何か考え在るんでしょ?」

恋次は、修兵が、試作品で作ったと云う

新作のケーキを突きながら

彼の考えを尋ねてみれば

修兵は、ホッとしたような笑みを見せ

「うん、あのな・・・」


ユウ達と、やちるちゃんを連れてさ


皆で、何処か行かないか?


ほら『胡桃の森』に在る(遊園地)とかにさ・・・


「皆で、遊んだりしたらさ・・・」


仲良くなれると、思わないか・・・?


多分、ほんの少し、背を押せば


彼等と彼女は


仲良くなれると思うんだ・・・。





最初の出逢いは


最悪(喧嘩別れ)と云う形で、終わり


其の後は


如何、接したら良いのか


互いが、きっと・・・切っ掛けが掴めないだけ・・・





「無理だと思うか?」

心配そうな声音で、彼に聞かれ

恋次は、うーんと・・・唸りながら

此方を、不安そうな色を宿した

瞳で見ている、修兵に

視線を向けると、ニッと笑い

「まあ、やってみなきゃあ判りませんね・・・。」


良いっすよ、協力しますって!


他ならぬ、先輩の頼みですからね・・・?


そして、何かを思い付いたように

恋次は、悪戯っ子のような笑みを

修兵に、見せると

「序に、吉良達にも、協力して貰うっすよ!」


アイツらも、先輩の頼みなら


きっと、協力を惜しまないっすからね!!


俺、連絡しと来ますよ。


頼もしい、恋次の言葉に

綺麗な笑みを浮かべ

修兵は、恋次に対し

感謝の言葉を告げるのでした・・・。

「ありがとう・・・恋次・・・」



出逢いは


最悪


だけど、きっと


5人は、友達になれる


そう信じている
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