ゆえの日常生活と創作小話。
久々に『狼親子物語(BLEACH)』再始動・・・?
2007年10月01日 (月) | 編集 |
夏企画『狼親子物語(BLEACH)』更新です!

夏企画では終わらない事に、気がついた・・・。

夏企画と書いて(年内企画)と、読む!!

去年も、ナルトでやったな(パンプキン参照、終わってない!!)

更新スピード、あまり出せないかも知れませんが

ご勘弁ください

別館は・・・早いのにね(←ふ、莫迦!!)

思い入れ深いから、手を抜きたくないと云うか

特別なんだよね、きっとね・・・。

どの作品にも、思い入れあるけど

きっと、彼等は特別なんだよ・・・。

うお、初めて絵文字が出た!!

新しいパソ・・・まだまだ触れてない部分があるのよね。
【狼親子物語/僕らの不思議な時間旅行・12】



『他に行く所が無いのなら、此処に
 好きなだけいれば良いし、理由(わけ)も
 お前(ユウ)達が話したくなったらで良いよ・・・。』


無理には聞かない


ユウ達にも(事情)が在るんだろうし・・・


『俺も、要さんも・・・ユウ達を歓迎しているから』



優しい言葉を掛けられて

他に行く当てのない彼等は

修兵や、要の好意に甘えるのでした・・・。



ごめんなさい・・・


きっと、信じて貰えないと思うから


話してしまったら


未来が・・・


変るかも知れないから


だから、話せないんです・・・


ごめんなさい、修兵さん





修矢君達が、修兵と要の家に身を寄せて

数日が経っていました。

修兵は通っている、学校が、夏休みに入っていて

週の何回かは、京楽春水の経営している

『ティールーム』で、アルバイトをしており

極偶に、市丸店長の『ピザハウス』で

臨時の、アルバイト店員をしている事が

一緒に暮らして見て、判り始めて来ました。

バイトの在る日は、帰りが遅くて

修矢君達が眠ってから、帰って来る事が、度々在りました。

どんなに帰りが遅くても、修兵は

必ず、朝には起きていて

彼らと一緒に、朝の時間を過ごしてくれました。

今日は、バイトが入っておらず

其れが判った、途端

薫君は、修兵に

『チョコチップクッキーが食べたい!!』と、お強請りをした為

昼食を食べた後、修兵は、其れに掛り切りでした・・・。

「手伝う~!!」と言って、薫君が聞かなかったので

双子の片割れで在る、ウルキオラが

一緒に手伝う事にしたのです。

彼等が、其の作業をしている間

修矢君達は、掃除をしていました。

此処で、お世話になっている以上、出来る事は

手伝おうと、彼等は決めたのです。

尤も、修兵と要は

「子どもが、気にしなくても良い・・・。」と、言ってくれました。

けれど、修矢君達は「「「「役に立ちたい!」」」」と云って

出来る事は「手伝う」と云う

取り決めをして貰ったのでした。

其の結果、修兵が、バイトでいない間の掃除を

彼らに頼み、其れから、夕飯の手伝いを頼んだのでした。





今日は、何もなくて


彼と過ごす時間だけが、過ぎていくのだと


そう思っていたのに





家の呼び鈴が、鳴らされて

「ごめん、ユウ・・・こっち、手が離せないから
 出て貰って良いか・・・?」


郵便物(荷物)だったら、サインだけで大丈夫だから


キッチンで、薫君の好きな

(チョコチップクッキー)を作っている

修兵の声に、修矢君は

「はあーい」と答えながら、ドアを開ければ


其処には


幼い少女が、兎のヌイグルミを抱き


レッスンバッグを持って


玄関に立っていて、修矢君の姿を見た途端


「誰・・・?」


大きな瞳で、ちょっと、きつく睨んで見ており


修矢君の前に、立っている少女は


ピンクの髪を


紅いリボンで括っていて


緑色を基調とした、ふわふわのエプロンドレスを着た


可愛らしい女の子


未来では、自分達(兄弟)の


『母親』となる人


(やちる)ちゃんでした・・・。
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