ゆえの日常生活と創作小話。
当たり前の行動だったんだが
2017年06月13日 (火) | 編集 |

困ってる人を見ると

放っておけないというか

唯、自分より幼い子だっていうのもあってか

JRで

トラブルがあって、列車が遅れて

其の時に

兄弟は乗ったのに、乗り損ねてしまった子がいて

ちびちゃんは、泣いてる

その子を放っておけなくて、事情を聴いて

その子を学校まで送って行っただけ。(傍には高校生もいたらしいのだが、存在気付いても、素知らぬ顔だったそうな)

勿論、ちびちゃんだって

学校があって遅れるわけにもいかんかったが

小さな子を放っておけないというか

御世話焼きの性分の性というか

ま、其の後は

学校は遅れたわけですが

事情が事情なだけ、其のうえ、遅れても

授業には参加して、だいじょうーぶ!!って事実を教えてもらったので

次に列車が遅れたら、今度は授業でるさーーー!!ってノリ





で、まあ……その話は其れでお終いって、なってたんですが





うん、まさかね。



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テーマ:物書きのひとりごと
ジャンル:小説・文学